オゼヌマアザミ

写真は「オゼヌマアザミ」です。尾瀬ヶ原には、「おぜみずぎく」「さわぎきょう」などといっしょにたくさん咲いていました。木道を歩きながらも、雨が小降りになる時をねらって何枚かの写真を撮ってきました。

「アザミ」という名前の前に「オゼヌマ」とつくだけで、雰囲気がかなりかわってしまいます。この「オゼヌマアザミ」も尾瀬に固有の種だそうです。植物の名前を知ること。少なくとも知ろうとすることは、自然とふれあう第一歩だと思います。

花なんかみんな同じじゃないわからん という姿勢でなく、どこかに家族旅行に行った先でも、これって何の花だろう、という問いかけをしたいものです。そんなちょっとした大人の姿勢が、子供たちのものの見方を変えていくのではないでしょうか。