3つ目の

今日は娘の大学入試の発表。いくつ目になるのかな。卒業式に出ずに受験に行ったのですが、その結果は、三つ目の補欠合格というものでしたしょんぼり 5名の募集に63名が受験していたので難しいな、とは思っていたのですが・・・ 

とにかく1月のセンター試験からスタートした入試もすべて終了。すでに入学金を払ってある私大への進学を前提にしながら、3月末まで補欠の繰り上げを待つという状態が続くことになります。25日までにはその私大へ前期分の授業料の98万円を払い込む必要もあり、その後で繰り上げが来たら・・・と、親も区切りをつけにくいのです。でも、誰よりも本人が区切りをつけにくい状態でしょう。

これが入試というもの。本当にその結末は誰にもわかりません。

理系でなければ、すぱっと浪人するという選択もあります。私には「女の子だから」という意識は全くありませんし、娘の高校の同級生は多数が浪人を選択しています。(何せあの高校ですから)でも、彼女は「分子レベルの生物学を勉強したい」という明確な目的意識をもって大学を選択しています。すでに合格している大学に進学しても、十分にその目的は達成できるだろうし、何よりも大学院まで進むことを前提に考えると、ここで1年の時間を使うことが、+3年につながってしまうことを私はムダだと思うのです。

娘は、浪人を選択した文系受験の友達にも、「大丈夫。一浪しても私の方が就職するのは遅くなるから」と言っているようです。そのとおりです。ただし、大学院は国公立系に進学することは約束させます。兄も大学院への進学を前提にしているので、そうしてもらわないとこっちの財布が続きません。

「高校では思いっきり部活動や学校行事に燃えたでしょ。だから、大学に行ったら今度は思いっきり勉強だけに専念するつもり。」と本人も言っています。それならば自分のやりたい分野の研究にさっさと進んだ方が良いだろう、というのが私の考えです。

それにしても、3つも補欠合格をだしやがって怒ってる こっちの力が足りなかったことはわかっていても、親としては「ムムム」と思ってしまいます。親ばかってやつですね。