頑張りましょう

高3の○○からメールが来た。△△大はダメだったが、□□大にセンター利用で合格。良かったスマイル こうなったら第2志望の☆☆大に合格できるよう残された時間を一生懸命にやろう。あとの高3はまだ確定しない。今週はじめには結果が出始める。

帰宅するとうちの受験生もちょっとにこにこ顔。1日に受験した私大の合格通知が食卓の上にのっていた。ここは娘の第3希望。とりあえずはひとつ合格。行くか行かないかは、26日の国公立の2次試験での手応えで決めればよい。その前に15日に第2希望の私大の試験もある。それでも大学生になろうと思えばいくところが出来たことで気持ちにゆとりが出来たようだ。父親としてはちょっと安心したグッド

それにしても今日合格した大学に行くとなると初年度に200万円。次年度からは170万円の授業料がかかる。授業料だけだからその他の経費を入れると自宅通学でも月額20数万円の負担になる。世の中のお父さん、お母さんは本当に頑張っているんですよね。私も頑張らなければ!!それより、国立に受かってくれると良いんだけどハート(手書き)

受験生を持つご家庭のお父さん、お母さんの悩みはつきない。でも、子供が頑張って夢を追う努力をしているからこそ、親もそれを出来るかぎり後押ししたいと考える。毎日を一所懸命にやっていこうという気持ちも生み出されてくる。仕事にも力がはいる。そう考えれば、こうした悩みは幸せなんだと、私は思うようにしている。

頑張りましょう。