英語と国語と数学

英語と国語と数学の問題が午前中に送られてきた。それらをpdfのファイルにして、組合をはじめとした県内各地の学習塾の先生方にメールに添付して送っている。同時に、明日の朝刊に入る「問題解説文」の原稿書きをしている。てんやわんやの半日を過ごしてしまった涙ぽろり

問題は易しいと思う。形式、量も例年通り。miyajukuの中3生たちは、この形式の問題を今年になってから5教科×15本分は解いている。「あっ、これ授業でやったヤツだ」「あっ、この問題は塾長がああやって解け、っていってたヤツだ」とどんどん解いていってくれているだろう。

たとえば数学の問6は、予想通り「三角柱の展開図」から「体積を求める」問題と「三平方の定理を使って長さを求める問題」が出題されている。問7も予想通り「円を使った合同の証明」と「角度を求める問題」になっている。国語の古文は「妙光伝」という江戸時代の説話文。ここには説話が出るのがわかっている。ただ、いつもの年よりも短くて易しかったので、絶対に10点をとっておきたい。英語の単語も「came /country/ little /example」というもの・・・ おっと、17時を過ぎるまでは公開してはいけないことになっているのでNG

さて、午後は理科と社会だ。この調子だと中堅校以上の受験者の平均点はかなり高くなると思われる。ミスは許されないぞ。ハーフタイムがあったらそんなアドバイスをしたいところだ。