親の思い

いつもの土曜日のスタートです。明日は「来春の県立高校入試はどうなる」といったテーマで保護者会を開きます。最新の情報をもとにわかりやすく新入試制度について説明するつもりです。出来るかぎりお父さん、お母さんの「新制度への不安」を取り除くことが目的です。といっても昔と違って制度そのものが複雑になっています。1度だけではなかなか腑に落ちることはないかもしれませんが・・・ ということはこどもたちには制度の理解そのものが難しい、ということになります。こうした機会にお父さん、お母さんが参加していただき、オトナとして制度を理解しておいてほしいです。是非ともご参加ください。

さて、こうした仕事をしていると「受験の合否」をめぐるあれこれを毎年のように見ています。親は子の合否をそばで見ているしかありません。それゆえに、結果にやきもきすることになります。我が家の就活娘もこの数日が合否のピークになっています。昨日はある公△員試験の1次試験の発表でした。これは何とか突破できたようです。70人を採用するところに1125人が受験して一次合格者は419人。1次を通過してもここから先がかなりの倍率です昨日の発表以外にあとふたつほど1次試験を通過してすでに2次試験を終えているものがあります。そのうちのひとつが今日、明日中に郵送で合否が届くのだそうです。本人もどきどきでしょうが、親も何となく落ち着きません。

「じゃぁ」といったメールだけを残して先月アラスカに行ってしまった息子はその後全く連絡がありません。前回のノルウェーの時と違って今回はネットにつながらないようだ、とは言ってしましたが・・・ まぁ、元気でアラスカの港を飛び回って仕事をしているのでしょう。それでもふとした時に「生きてるのかなぁ」と思ってしまうのが親なんですね。子供がいくつになっても親の思いはそんなところです。miyajukuの生徒たちの後ろ側にはそんなお父さんとお母さんの思いがあること。自分自身を振り返ると同時にそんなことを考えます。