過去問演習

10月になり高3生と小6生が過去問演習に入りはじめました。自分が受験する大学や中学の過去問題をしっかりと解いていくことがこれからの学習の中心になります。ただ、準備が大変ですが(^_^;)

高校入試と違って、大学入試(センター利用、一般試験)や中学入試は、学校成績などの余計な要素は一切なく当日の得点のみで合否が決まっていきます。範囲もないですし、何が出題されるかもわからない試験ですが、それでも各学校ごとの出題傾向というものがあります。それを知ることがスタートです。

同時に、今の段階での自分と、こうして挑戦してみた過去問題との「差」をしっかりとわかることも大切です。その「差」をしっかり認識してみてはじめて、これからの学習の指針がわかってきます。とにかく過去問演習は大事にしなければなれません。

中3生は中間試験が終わりました。今日から3週間、英語検定試験、数学検定試験、漢字検定試験と続きます。私立高校ではこうした検定試験の評価を打診の基準にいれているところがほとんどです。ひとつでも資格を積み上げておくことで、12月はじめの私立高校の決定時に助けられることになります。

2月1日まで116日。2月16日まで160日。

いよいよカウントダウンに入っていきます。