十五夜

雨の日が続いています。明日は、miyajuku周辺の各中学校は体育祭のようです。なんとか実施できるといいですね。雨さえふらなければ、かえって涼しい中での運動会で良いのでしょうが。

昨日は「十五夜」でした。旧暦の8月15日の満月です。したがって、今の暦でいうと今日が満月のようです。いずれにしても、月を愛でると同時に、秋の様々な作物の収穫への感謝の意味もこめられています。

ちなみに「十五夜」は、新月から満月までがおよそ15日かかることに由来しています。ススキをかざるのは、神様に来ていただくためだそうです。お団子を食べるのは、月のパワーをいただく、ということのようです。

昨晩、23時過ぎに帰宅すると、思いもかけずに「仲秋の月」が煌々と照り輝いていました。三脚とカメラを出して写真を撮りました。