練ゼミノートと10段階学習法+見直しシール

冬の講習の準備を進めています。

中1生と中2生は、冬の講習の目的は「既習学習内容の徹底定着」です。今日までの授業ですでにかなり先の範囲まで学習を進めているので、冬期の8日間で、それらの学習を振り返り、きちんとできているかどうかを「個別指導」で学習していきます。

miyajukuは、「集団指導」+「個別指導」の良いとこどりをするシステムで学習を進めています。

いつもであれば、スーパー学習システムで作った問題で講習をおこなうのですが、今回は初めて「練ゼミノートW」という教材を利用します。

この教材は、すべての問題に10段階の難易度が表記されています。

できなかた問題があったとして、その問題は今の自分の学習レベルで「ぜったいにできるようにしなければいけない問題なのか」、それとも「しばらくおいてからまた挑戦すれば良い問題なのか」が一目瞭然にわかるようになっています。

また、問題の質もとても良いです。

たとえば、英語の中1範囲の学習ですが、現在形のbe動詞、現在形の一般動詞、それも一人称、二人称のものと三人称のもの、現在進行形が混在した出題になっています。単元ごとにやれば「三単現のs」がつくのに、シャッフルされるとわからなくなる、といった生徒は多いです。そんな生徒の演習にはもってこいです。

数学も、10段階に問題がわけてあるので、たとえば方程式の応用問題など、△△はとりあえず「3〜6の問題だけをやって」などと指示ができます。生徒個々の学力に応じた演習が容易にできます。

さらに、今回は、こんなシールが「特別ツール」になっています。「見直しシール」です。親しくさせていただいている熊本県の「ナルゼミ http://www.narusemi.com」さんが作られたもので、先日お目にかかったときに分けていただきました。ページごとにこのシールを貼って、できなかった問題を何度も復習チェックさせるのです。

これぞ「徹底定着演習」ですね(^^)

miyajukuは、しっかりと学習をさせる仕組みをきちんとつくっています。