i-pod touch

新しいi-podがアップルから発売になりました。私が興味をひかれてのはi-pod touchです。すでにi-Phoneでは双方向でのビデオ通話が出来るようになっていたので、きっと新しいi-pod touchにもそうした機能が搭載されるのだろうな、と思っていましたが、やはりFace Timeという名前で登場しました。

私はe-mobileの携帯電話を使っているのでi-Phoneに電話機能を切り替えるつもりはありません。家も塾も無線LANの環境があるので、i-padはそこでネットにつながります。外でつなぎたいときはマクドナルドや主要な駅ではWi-Fiの環境が手に入ります。

そこで、新しいi-pod touchを予約しました大笑い

これだけの機能があって20,900円という金額は安いです。Face Time機能は、i-pod touchやi-Phoneをもっている人とは、ビデオ通話が簡単にできます。この「簡単に」というところがアップル製品のすごいところです。

すでに大手の塾では、PCを利用しての家庭での双方向授業をおこなっているところもあります。このi-pod touchを利用すれば、そんなに大げさなことをしなくても、簡単に塾と家庭を双方向でつなぐことができます。しかも、本体価格は2万円という低価格。無線LANの環境があれば無料で何時間でも双方向でビデオ会話ができるわけです。

miyajukuでも、家庭に授業配信できる環境を整えています。この夏も、シンガポールに住むお父さんのところに行った高校生にネットを通じて数学や英語の授業を配信したりしました。でもこれらはすべて一方通行の授業配信です。こうしたネットを通じた授業配信とi-pod touchを利用すれば、自宅のPCで授業を視聴した後で、ちょっとした質問をすぐにできる、なんてことも考えられるわけです。

まぁ、ホワイトボードに書いた文字やテキストの図表などがどれほどはっきりと映るかは試してみないとわかりませんが。それでもいろいろとおもしろいことが出来そうです。

Face Timeのイメージは ここ で確認できますよ。

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