温泉とそば

久し振りに日曜日に家にいた息子が「首が痛い」というので「箱根の温泉に行こう」ということになった。新湘南道路→西湘バイパス経由で40分ほどで箱根湯本へ。

向かった先は箱根湯本の駅から歩いて数分の早川の川沿いにある日帰り温泉「弥次喜多の湯」。駐車場も広くて、なにしろ一人900円という安さ。露天風呂もあり、湯量も豊富。しかも空いています。今日も私たち以外には、フランス語を話す外人の2人を含めて5人ほど。新緑を眺めながらの露天風呂はサイコーに気持ちが良かったです。2時間ほどたっぷりと湯につかりました。

弥次喜多の湯

せっかくだから「うまいそぱ」を食べたいということで「はつ花」へ向かう。弥次喜多の湯から歩いて数分の早川の対岸。

はつはなそば

いつも混んでいる有名店だが、今日は運良く川沿いのカウンター席が空いていた。昔は藤沢に支店があってよく食べたものだ。ここのそばは蕎麦粉と地卵、自然薯だけで打ったもの。ヤマイモをつけて食べるのがお薦めのそばだ。息子は「貞女そば」という、冷たいそばにヤマイモがかけてあるものを、私は普通に大盛をいただいた。うん、ふつうにおいしいウィンク

貞女そば

風呂に入りながら研究のこと、就活のこと、いろいろと話した。明日から2社の最終面接(役員面接)とのこと。どちらも10人程度が残っていて、半分ほどが採用されるようだ。といっても、ここまで残ってきているのだから、それなりの連中ばかりなのだろう。

まぁ、なるようにしかならない。いずれにしても、息子にとってもよい気分転換になっただろう。