合格者の声 私立中学入試 K君

miyajuku塾長
現在の率直な気持ちを聞かせてください。
K君
三年間の苦労とがんばりが、桜をとても美しく満開にさせることができて、とてもうれしいです。
miyajuku塾長
受験を通じて学んだことは何だったかな。
K君
自分で勉強すること、本気を出すこと、夢をもつこと、そしてあきらめないことです。
miyajuku塾長
受験に対して塾での学習が役立ったのはどんなことだった。
K君
国語の記述問題の解き方や問題の解く順番を自分で考えて決めることです。
miyajuku塾長
「宮崎教室」という塾はどんな塾だった。
K君
「宮崎教室」は、国語の勉強に力を入れていて文章読解能力が強くなる塾です。
miyajuku塾長
何でもいいから書いてみてください。
K君
次の受験生に私が伝えることのできるアドバイスは、勉強を楽しむことが大切だということです。それと本番は、「始まるぞ」などとかしこまってきん張せずに気楽に楽しむように問題を解くことが得点アップの秘訣だと思います。次の受験生のみなさん、本気で受験にいどみ、来年の春桜が満開になるようがんばってください。

保護者からのメッセージ

神奈川大学附属中学校に合格できたことは、今でも夢のようです。親主導で始めた中学受験であったため、なかなか息子の受験勉強に対するモチベーションが上がらず、親として正直不安な気持ちを感じておりました。小学校5年生の早い時期から様々な中学校の文化祭や学校見学会などに親子で足を運び、息子が「この学校に通いたい。絶対合格したい」と思える学校探しを行いました。このような学校訪問を続けたことで、徐々にではありますが息子の中学受験に対する意識が変わり、6年の夏頃には息子が通いたい学校が見つかったように感じられます。

6年の秋から始まった過去問演習では、国語の成績がなかなか上がらずに不安が募るばかりで、「志望校を変更したほうがいいのではないか…他の中学も数多くチャレンジしたほうがいいのではないか…」と考えるようになりました。宮崎先生に相談したところ「国語の力はついています。記述の問題形式に慣れていないだけです。本番までには間に合わせるので、志望校は絶対変更しないでください!!」と心強い言葉を頂き、親子ともに神奈川大学附属中学校に集中する決断ができました。これも少人数での授業だからこそ、息子の学力をよく把握して下さり、息子に合わせた指導で合格に導いて頂いたと思っております。

宮崎教室の先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

今回の受験では、「志望校に向かってブレることなく、最後の1日まで諦めず努力を続けること」の大切さを親子で学びました。