子どもたちの読解力育成

今日は朝から税理士事務所にてご相談。わたしはお金の出入りを扱うのが大の苦手です。何よりもストレスを感じてしまいます。そんなわたしにとって、頼りになる税理士の先生は必要不可欠な存在です。いつもありがとうございます。

その後、お昼からは博多からのお客さんと打ち合わせ。「プログラミング道場」や「読む蔵」でお世話になっている会社の方です。今回は、子どもたちにとってより「読解力」をつけるための仕組み作りについての話しです。いろんな方がつながって良い仕組みが出来上がればいいな、と思います。微力ながらわたしも「つなげ役」を果たしたいです。

2020年改革がよく話題にのぼります。そんな流れの中、「読むチカラ」「書くチカラ」は重要になっています。そして、この「読むチカラ」「書くチカラ」はなかなか身につけることが出来ず、学習塾では後回しにされがちなものになっています。と同時に、保護者の方も、こうした「数値化しづらい」ものに対して、もっとはっきりいうと、学校の成績に直結しないものについては、なかなかお金を出そうとしていただけません。

作文教室、なんてものを塾で作ったとしても、ほとんどの保護者の方は申し込みをされません。入試につながらない、学校の成績にむすびつかない、という理由からかと思います。しかし、子どもたちの「読むチカラ」「書くチカラ」の低下は目をおおうばかりです。しかも、その部分を抜きにして、国語以外の他の教科の根本的な成績アップはのぞめないことも確かです。

あまりに目の前の1点を追うことが原因です。学習塾側も、定期試験で△△点アップばかりを前面に出し、△△点アップしなければ授業料をお返しします、といった宣伝文句で生徒集めをしています。そんな「付け焼き刃」の方法では何も身につかないことはわかっているのにです。

高校入試を目標としても、今の入試問題に対応できる読解力を作れあげることは、学校の定期試験のわずかな得点アップの指導とは相容れないものです。中学入試ではすでに「新聞を利用した入試」や「国語表現での入試」が普通におこなわれています。大学入試も、2020年からはそうた方向に大きく舵を切ろうとしています。

miyajukuは、そうした子どもたちの「読むチカラ」「書くチカラ」を根っこのところから育成できる仕組み作りをしたいと考えています。「読む蔵」というツールもそのひとつですし、それがもっともっと良くなれば、miyajukuの生徒だけでなく、たくさんの子どもたちが幸せになれるわけです。

Sさん、がんばりましょう(^_-)

読む蔵 ​http://www.infinitemind.jp/yomuzo/